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興味にあうかな。。。

2011年12月31日土曜日

一年の評価は大晦日にあり?

ということで、今年は(も?)きわめてサボリ気味なブログでしたが、それでも一年が終わろうとしています。

毎年恒例の公開処刑今年何が目標通り出来たか、評価するいいタイミングですので皆さんと分かち合いたいと思います(苦笑)

去年の戯言は。。。

2011年12月7日水曜日

Right question to choose either of Manager or Investment Manager (若しくは、極めて恐ろしい思い込み)

つい最近、日本のプロがかなりヤバい思い違いをしているのではないか、と思う話に出くわした。極めてマニアックな議論なので. Google で検索して辿り着く人もいないような話ですが、書いておけば万が一良心の有る人の目に触れるのでは、と思いこの記事を商売のネタにも関わらず書こうと思いました。それくらい、日本のプロはお気楽というか致命的なミスをしていている可能性があるので。。。


端的に言えばこうです。

Offshore trust のリスクの総量は信託宣言型であっても信託契約型であっても、会社型であっても全部同じ、なのに信託宣言型を軽視しすぎている。


要はこんな事です。

2011年11月17日木曜日

(個人的には)禁断の Windows と Apple の融合ネタ

御存じの通り、shi は Windows が嫌いです。
で、Unix ベースだから、という理由から使い始めた MacOS X 以降、ほぼ Apple 製品で身の廻りが固まっています。が、それは個人の話。

仕事では、どうしても Windows ベースで物事が進まざるを得ないことが多いので、残念ながら仕事場には Windows と iMac とを並べて仕事している状況にあります。

で、iMac のために使っている4年前に買った Apple Wireless Keyboard と Apple Wireless Mouse。
当然 iMac が立ち上がらないと使うことがないので場所ふさぎになります。でも、仕方がない、と思ってこの4年、何の疑問も持たずに過ごしてました。。。


さて。
この間の出張で、Macbook Air で Brother PocketJet PJ560 が動かないことが判明しました。
理由は簡単で、もともと公式のサポートがされてないのに、古い OS のために書かれたドライバーで頑張ってきたものの、APIを刷新した Lion ちゃんに跨がれなくなったし、当然ドライバーが出るなんてことも新しい機種が出て Mac に対応することになったことも相まって期待できない状態になったのです。

出張中は、せっかく契約したメールベースでfax を送受信出来るサービスを使って印刷したいときはホテルのファクシミリに送る、なんて方法で対応することを思いついたので 6万円以上するプリンターを買って重い思いをして持ち運ぶことを止めることにしましたが、せっかく手元にある PJ-560を使わない手はない、ということで、オフィスで使う Windows に繋げて使うことにしました。

最初は USB でつないだのですが、せっかくだから他のデバイスも Bluetooth にしてデスク廻りのケーブルをなくしていこう、なんて思い立ったのです。

Bluetooth も version 3.0 なんて出てたんですね。それを買い、まずは PJ-560に繋げます。あっさり。
続いて、自宅で寝ていた Bluetooth マウスを、と思ったら、つながったけどスリープからの復帰がおかしいのであきらめました。

これじゃあ、もったいないなぁ>Bluetooth

と思ったときに目に入ったのが Apple Wireless Keyboard & Mouse。これ、使えないかな、ということで、つないでみました。

Mouse はあっさり。そりゃ、右クリック/左クリックがないのでコピペはショートカットをなんとか使って、になるものの、そもそも Mac にはそんなものがないのでなくても何とかなるものです(笑)
ちなみに、Magic Mouse じゃないのでアクションとかはないものの、マウスの横腹にあるボタンを両側から握るとちゃんと Chrome もページを一つ前に戻ってくれたりします。

Keyboard は、というと、特殊なことをせずともあっさりつながります。
つながるだけで日本語入力とかできませんが。。。では、困るのでどうしたらいいか。
ちゃんとやってくれる人はいるんですね。

Apple wireless keyboard helper for windows


このソフトを起動時に立ちあがるようにしておけば、キーアサインを変更してくれて、「英数」や「かな」を押せば日本語入力/英語入力の切り替えをしたり、そのほかあれこれ面倒見てくれます。

おかげで、iMac と Win と事実上キーボードとマウスを共通化してしまったわけです(笑)
その結果、同時に両方を立ち上げられなくなりましたが(爆)

しかし。。。こんなこと、早く気付いておけばよかった、と反省しきりです。
嫌いだからって逃げちゃだめですね(笑)

2011年11月2日水曜日

天国と地獄?(後半戦)

さて。
せっかくこの記事を書いたのですが、iPad の BlogPress で書いたのに、アップする前にiOS5にアップデートしてしまい、 BlogPress が立ち上がらなくなってしまったので一から書き直しになってしまいました。これだけでも十分地獄ですが。。。

さて、どこまで書いたか。ああ、Continental Airline でロンドンからニューアークまでのフライトが JALか ANA くらいいいサービスだった、ということでしたね。で、気分よく飛行機を降り立って、入国審査に移って、それから荷物ピックして、税関抜けて、お金おろしてタクシー捕まえなきゃ。。。。なんて思いながら、入国審査の列に並びながら

「この世の楽園、アメリカ合衆国へようこそ。ここはこんなに笑顔あふれる幸せな国ですよー」

という、○の楽園を彷彿させるプロパガンダを眺めながら自分の番を待っていました。
自分の二人先に審査を受けた人がエスコートに連れて行かれているのを見て、大変だなー、なんて思いながら、自分の順番に。

いつものように、パスポートと税関申告書を渡してご挨拶。にっこり笑いながら質問に答えるのですが。。。

「入国目的は?」ビジネスの面談をしにです。
「いつまでいるの?」48時間です。

「前回いつ来たの?」。。。去年の今頃です。
この辺りからどうも雲行きが怪しくなりました。
「正確には?」えっと。。。これ(パスポート)見てくださいよ。去年の10月14日ですよ。

「じゃあ、指紋取るから。」ほっとしてスキャナーに手を置きました。が。

「エスコート!」はい?????????

ええ、そうです。屈強の制服にパスポートと税関申告書を握られたまま、奥の部屋に誘導されたのです。奥の部屋と思うところの扉の向こうに通され。。。エレベーターだ。
二人きりでエレベーターに。。。くー(><)
で、降りた先には入国審査場と似たような作りのブースが二つ。でも不必要に大きい。
しかも、その前には病院のベンチのように4列ずつベンチが並んでいる。さっき連れて行かれた某氏がお話ししている。。。

「数分待っていなさい。」
そういうと、エスコート氏は私の書類をブースの中のスタッフに渡して去って行くのですが。。。数分どころじゃない時間、ブース氏は端末とにらめっこ。。。

をいをい。もしかして、誰かパスポート偽造して入国したか?
もし入国できなかったら。。。今夜のディナーとか明日の会議どうしよう。キャンセルって連絡。。。ここ、WiFi 使えるかなぁ。。。つーか、だめだったときって明後日の JFKのフライトってどうするんだ???

そういえば。。。実の父にも、ジャージーのスタッフにも
「それだけあちこち入出国して、いろいろな国の携帯電話の SIM を持ち歩いていたら、international spy と思われるよなぁ。。。」
って言われたなぁ。ってそれ?えー?って、そもそも荷物を見られていないから SIM の存在は知らないでしょーよ。

は。。。それで日本語のわかる乗員を二人も私の廻りに置いていた?
え?ロンドンから実はマークされていた???

どうみても、冗談みたいなことを考えてますが、いや、本当に考えてました。
そうしていると呼ばれます。

「どこにつとめてるの?」イギリスの金融関係です。
「仕事内容は」その会社の日本代表しています。

なんだろう。。。さっきと違うぞ。。。
「で。。。入国目的、仕事って言ってたけど。。。半分観光でしょ?」
はい?でも、いいです。そういう事にしてください。知人と会う訳ですしー(笑)

ぽんっ、ぽんっ

パスポートに晴れて入国のスタンプが押されましたとさ。
出ていいよ、と言われた奥の部屋、その扉の外は荷物をピックアップするベルトコンベアの横でした(笑)ほっ。

ということでちょうど荷物も出てきたので安心してピックアップして、税関ではさすがにとがめられず(苦笑)ATMでお金を下ろして
「タクシーいるのか?」
というぽん引きをスキップして、正規のタクシー乗り場にたどり着き、ホテルへ向かう事が出来ましたとさ。


しかし。。。長かったぁ。。。なんだったんだろう。。。

今となっては笑い話にしてますが、本人どきどきでした。
本気で、アメリカとは相性が悪いと思っていたけどここまで。。。と、思ったくらいですから(爆)

まぁ、これだけ入出国していれば、ならではかもしれませんが、日本のパスポート、よく最強だと言う人がいますが、そんなことないんですよねぇ。ダブリンでのnon-EU residents に対する入国の扱いだって悪いですからねぇ。バーミューダでも。。。
ニューアークが日本人に慣れていない、という話もあったりしますし。
ESTAという事前のビザ免除の取り扱いにも何かあるのかもしれませんし。。。

なんにせよ、皆さん旅行の際にはお気をつけ遊ばせ。。。

2011年10月25日火曜日

天国と地獄?

ワールドツアー(笑)の二週目、とおもったのですが、ロンドンの日本人のプレゼンスが減ったなぁ、位しか感じなかったのでそれ位にして(いや、本当に今回日本人が気にならない位しかすれ違わなかったんですよ。多分泊まっていたのが Victoria周辺、あとは City と Docklands のようなビジネス街、休日は Greenwich 、とどめのジャージー島と、日本人受けしないエリアだったからかも知れませんが)、ニューヨークへの道のりの悲喜こもごもをちょいと。。。

今回、世界一周チケットを Star Alliance で取ったので、ロンドンとニューヨークの間の選択肢は Continental か Continental と合併したUnited か位しか事実上選択肢がないなかで、選んでいたのが Continental 。自分のなかには Continental Micronesia Air のお気楽なイメージしかないのですが、ロンドン在住の旧知の中であるアメリカ人で某世界最大級の CTA ファンドのアジア担当マーケター氏(と書くとわかる人はわかるか)とロンドン滞在中にランチをした際に「コンチネンタルのニューアーク行きのフライトは最高」といつもの流暢な日本語で言っていたのをすっかり忘れて、日曜の早朝に列車を全て止めて工事するなんて派手なことをするイギリスの鉄道会社にヒヤヒヤしながら Heathrow Express にのって空港でチェックインし、ラウンジも terminal 3 だからSkyteam の縄張りだからラウンジがない、と思ったらSkyteam のラウンジが使えた、なんて混沌の中、機内に乗り込んだのです。

座席に滑り込み、ロンドンで慌てて買ったコートを預けて、ウェルカムドリンクを聞かれて勧められたミモザを受け取ろうとすると、にっこり笑いながら「どうぞ」。え?どう見てもそのアメリカ人の容姿からは想像できない言語が。つーか、やっぱりどうみても私が日本人に見えるのね(笑)

聞けば、ジャマイカ人の彼氏が大阪でジャズしているのでちょくちょく大阪に来るから日本語が、と言っていたような記憶が。愛は言語を上達させる一例がまたここに。

まぁ、それから始まり、確かにサービスはきめ細やかです。スタッフの気遣いや個々の座席のお客とのやり取りとなりをうまく連携してスムーズに対応したり、機内食のクオリティーも日本の航空会社かとおもった位。インフライトムービーにスポーツ全般がないのがちょっと残念ですが、BBC の Top Gear という大好きなイギリス人のおばか乗りの際立った車の番組があったので許しますが(笑)

で、降りる時に男性スタッフにコートを取ってもらった時に、「こちらです」って、何人日本語を話せるスタッフが登場してるの、ここは。聞けば、、日本人の彼女がいる彼と先ほどの彼女、あと一人日本人が乗っていたそうだ。って、このフライトに私以外にも日本人がそもそも居たのかぎもんですが。。。

と言うことで、これから帰りのフライトのチェックインするので、地獄編は続きで。。。


-- iPadからの書き込みでした

2011年10月24日月曜日

トルコのプリペイドSIMは。。。

ということで、始めてのトルコでしたが、ついたら雨。
しかも、シンガポールやホーチミンと言った汗ばむ気候から一転、10度台の気温の変化にへこたれてホテルで引きこもりましたが、
その前にオモチャを空港で買ったのでそれをネタに。。。

はい、トルコのVodafone のプリペイドSIM です。
定価95トルコリラに手数料の10トルコリラで、締めて105トルコリラ。
天気が良ければこれをiPhone に入れて歩き回る予定が。。。

ところが。
案外雨で正解だっかかも。
というのは、買う時にパスポートのコピーは取られ、
しかもiPhone のIMEI 番号も控えてました。どういうことか。
ばっちりSIM の所有者の管理をしているんですね。
シンガポールのように生涯で10枚という縛りはないそうですがきっちりしてます。

が。
その影響があって、早朝にイスタンブールに着いて、着いた空港で買ったにもかかわらず、昼過ぎになっても電話すら掛けられないのです。まぁ、ホテルで引きこもっていたから良いのですが、でも気になるのでヘルプデスクにskype out で電話。何の為の携帯か疑問に思いつつ話をすると
「24時間以内にアクティベーション終わるから。」
をい。空港では1時間って言っていたぞ。出国してから完了なんてオチじゃないだろうな、ほんと、引きこもりで良かったですわ。

で、三時のおやつの前に電話は掛かりました。
SMS メッセージが飛んで来ます。現地語で Orz
香港のように言語のスイッチがありません。
ちなみに、残高を確認すると。。。
あるやり方だと5トルコリラ、もう一つのやり方だと40トルコリラちょっと、みたいでどっちがどっちだか意味不明。
しかも、パケット通信もダメ。ひと月パケット使い放題のようなサービスにsubscribeするSMS を送ってもよく分からない返事が帰ってくるだけ。

むーん

まぁ、東京にがしがし電話して使い切っちまえ、と電話します。
残高の表示が変わりません(苦笑)

と言うことで、よく分からないうちに出国となりました。

ちなみに、有効期限は9ヶ月。それまでに行く言い訳なんて作れるんだろうか。。。


-- iPadからの書き込みでした