スパムじゃないけど

最近仕事のメールアカウントで不思議なメールをちょくちょく受け取るようになりました。
この間の、Who's who は別バージョンが来ましたが、それは迷惑メールフォルダーに直行したので放置する事にしましたが(笑)、それとは別にファンドの売り込みのようなものが。。。

なになに、商品投資に特化する、その名も Earth, Wind and Fire Fund? どこかのレーベルから訴えられないか???でも、こことは名刺交換してないぞ。。。

と思ったら、下の方にメールマーケティング会社のロゴが。。。
どこかで私の名刺の情報が流れたんでしょうねぇ。
そのうち、他からも送られてくるのかなぁ。。。

しかし。EWF ファンドなんて、こういう形でなく知り合ったら、きっと会いにいっただろうに。。。残念です(苦笑)

4 件のコメント:

ochiai さんのコメント...

再結成に触発されたか?
日本発 ユニコーン ファンドはどう?

shi さんのコメント...

ユニコーン、ねぇ。
ファンドの名前として日本人ならインパクトはあるだろうけど。。。それに、似た響きでユニゾンなら既にある(笑)
乱立したヘッジファンドにあるかもなぁ、案外。。。

ちなみに、ファンドに限らず商品とかも含めて、名前を付けるのは結構センスのいる仕事なので、私はネーミングライツをお客様に譲るという言い訳で逃げるようにしています(苦笑)一方で、名前が決まらないと契約書とかの作成プロセスがしっくりこない、という不思議なことも起きるし。。。

ochai さんのコメント...

イカロスファンドって言う名前で、
JALを売り浴びせるっていうのはどうでしょうか?

やっぱりJALを救済するのは天下り確保の為なんだろうか?

OBの年金はカットで済ませて、100パーセントの減資で、株の価値をゼロにするって、道義上ありえるのですか?
裁判とか起こらないのかな?

shi さんのコメント...

ちょっと返事が遅れたけど>イカロスファンド

ちょうど簿記の勉強をしていて、とっても基本的なことから入っているのですが、

「会社が資金を調達したことを記載するのが貸方(貸借対照表の右側)」
で、上に負債、下に純資産(資本)、とある訳だけど
教科書では負債は返すもの、純資産は返さなくてもいいもの、と説明しているんだよね。株も会社を解散したり買戻請求があれば資本金とかを取り崩すなどして株式の所有者に「返す」こともあるんだけどね、そういう突っ込みはさておいて(笑)ポイントは、資本の調達先に優先順位というのが存在する、ということかな、コメントに対する答えとして。

日本においては、どういう訳か、会社の取締役に対する諸般の保護が全くなされない一方で、雇われる被雇用者に対しては様々な形で手厚くなっているのだけど(それはその昔に丁稚奉公なんて制度で搾取していたから、なんていう人も居るかもしれないけど)、その一つに従業員への給与の支払いが債権者たちより優先される、と言うことがあるから、その一環としての年金債務の減額がポイントになったんじゃないかな。これに対して、株式出資は一番劣後するから、すべてが解決するまでは資産の分配にはありつけず、もし債務超過であれば当然にその評価部分は 0 にならざるを得ない、と言う感じかね。

JAL が天下り先の確保かどうかはしらん(笑)
ここまでスクラップになった会社に天下りたい人が居るなら、きっと浅田次郎氏の「ハッピーリタイアメント」のような人生が待っているからあながち悪くはないけど、知人が乗り込むらしいから、別の意味で目が離せなくなってしまいました。

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